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JisaLabの使い方や、自作PCパーツ選びで押さえておきたいポイントをまとめた記事です。
公開日:2026/09/17
自作PCパーツ相場レポート【2026年9月】GPU+11%・SSD一服・CPU反発
毎朝5時に自動記録している楽天最安値データから、2026年8月中旬→9月中旬の値動きをまとめた月次レポート第2回(711製品)。GPUは中央値+10.9%でRX 9060 XT/9070 XTとRTX 5070に+50%超、SSDは8月に急騰したKIOXIA G3やKC3000が元の値段に戻って一服、メモリは+3.4%で上昇継続(Crucialの定番キットが急騰)、CPUは8月の値下がりが止まりCore Ultraは1〜2割反発、9800X3DとAPUは下落。
公開日:2026/09/12
GPUアンダーボルトのやり方【MSI Afterburnerで5ステップ】
GPUのアンダーボルト(低電圧化)を、MSI Afterburnerのカーブエディタで設定する手順を5ステップで解説。アンダーボルトとは何か、なぜ電力と温度が下がるのか、どの電圧から始めればいいか、安定確認のやり方、設定したのに反映されていない失敗例3つまで、RTX 5070 Tiで実際に設定した画面つきで初心者向けに説明します。
公開日:2026/09/10
ローカルLLMが長文で急に遅くなるのはなぜ?VRAMとコンテキスト長を確認
LM Studioで長文を送ると返答が遅い。返答開始までの待ち時間と生成速度を分け、Qwenモデルを6条件・各3回で測定しました。入力長による待ち時間、Context LengthとGPUメモリ使用量の違い、VRAM不足を疑う前の確認手順をテルノとマヨ子が解説します。
公開日:2026/09/09
メモリのQVLはどこを見る?型番・容量・枚数の確認方法
メモリQVLの探し方と読み方を、テルノとマヨ子の会話で解説。マザーボードとCPU世代を選び、正式型番、1枚の容量とキット容量、DIMM対応枚数、速度・BIOSの注記を順番に確認します。QVLに載っていない場合や、2枚組を買い足す場合の考え方も整理します。
公開日:2026/09/08
LM StudioでGPUが使われない?CPU実行になっているか確認する方法
LM Studioの応答が遅い、GPU使用率が0%に見えるときの確認手順。ロード済みモデル、GPU Offload、生成中の負荷を実画面で確認します。RTX 5080と4080 SUPERでの動作記録を交え、VRAM不足や電力制限との違いをテルノとマヨ子が解説します。
公開日:2026/09/07
同じ型番のメモリを買い足して大丈夫?2枚組キットを追加する前の確認
同じ型番の2枚組メモリを追加しても、4枚での安定動作まで保証されるわけではありません。型番と内部部品の違い、QVLの確認、XMP・EXPOの注意点を整理し、32GBから64GBへ買い足すか、1キットに交換するかをテルノとマヨ子の会話で考えます。
公開日:2026/09/05
電力制限とアンダーボルト(低電圧化)はどっちが効く?【5070 Ti実測】
GPUの消費電力を下げる2つの方法「電力制限(Power Limit)」と「アンダーボルト(低電圧化)」を、RTX 5070 Tiと4070 Tiの実機でゲームベンチ実測。5070 Tiは電力制限が83%までしか下がらず、875mVのアンダーボルトで性能−9%・GPU電力−32%(FF14なら−5%で−29%)。4070 TiはPL70%で−4%・−24%が使いどころ。コンセント実測の電気代、Afterburnerの設定手順とつまずき3点、実電圧が設定どおりにならない注意まで。
公開日:2026/09/01
ASUSの焼損対策は「ピン1本ずつ見張る」【Power Detector+とROG Equalizer】
グラボ電源コネクタ焼損へのASUSの答えは、原因である「電流の偏り」をピン単位で可視化すること。ROG AstralのPower Detector+(6ピン個別監視・警告)、負荷を均しコネクタ温度を測るROG Equalizerケーブル、公式が「警告まで」だからこそ生まれた自動遮断ツールの動きまで。情報量最強・止めるのは人間、というASUS方式の強みと弱みを整理する焼損対策シリーズ第3回。
公開日:2026/08/30
PCIe x16に挿したのにx4接続?【スロットの形と速度の罠】
PCIeスロットは「形(物理サイズ)」と「中身(電気的なレーン数)」が別物で、x16の形をしたスロットでも配線はx4やx2のことがあります。実機のGPU-Z画面(PCIe x16 4.0 @ x4)とマザーボードのブロック図で罠の実例を確認し、Gen3/Gen4/Gen5の速度の違い(1レーン約1GB/s→2GB/s→4GB/s)、アイドル時に1.1表記へ落ちる省電力の正常動作、買う前・買った後の確認方法まで初心者向けに図解します。
公開日:2026/08/27(更新:2026/09/04)
B850・B860・Z890はどう違う?【1文字違いでAMDとIntel】
B850はAMD(ソケットAM5)、B860はIntel(LGA1851)。名前は1文字違いなのに、CPUが物理的に挿さらない別物です。ASRock公式のブロック図3枚を見比べながら、B860とZ890の本当の差(CPUとチップセットを結ぶ道路がx4かx8か、OC対応、拡張の口数)、B850との対応関係、どれを選べばいいかを早見表で整理します。x16形状なのに中身はx2という要注意スロットも図で確認。
公開日:2026/08/27
ローカルLLMにメモリは何GB必要?【128GB実機の実測早見表】
ローカルLLMは「モデルがメモリに載るか」がすべて。128GB実機の実測で、35B級はメモリ+21GiB(快適ラインは64GB)、120B級は82GiB使用(実質128GB専用)、284B級は128GBでも20GiB不足、という容量の階段を確定させました。32GB/64GB/96GB/128GBそれぞれで何が動くかの早見表、4枚挿し3600MT/s動作のハンデ実測(帯域44.5GB/s)、メモリ購入の判断基準まで。
公開日:2026/08/25(更新:2026/08/26)
FreeTokenは本当に速い?【128GBと2GPUの実測でわかった境界線】
話題のMoE専用推論エンジンFreeTokenを、128GBメモリ+RTX 5080/4080 SUPERの実機で2日間実測。35B級はllama.cpp系が1.5倍速いがVRAMに載らない120B級はFreeTokenが約4倍速い、という「VRAMの壁」の境界線を確定。1GPU統制なら4.6倍、8千字要約の実用テスト、RTX 5080が4080 SUPERより3割遅い世代逆転の切り分け、並列利用で合計低下、ft bench bwの罠、128GBでも284Bは不可、まで全部実測の数字で。
公開日:2026/08/24
X870EとX870の違い【チップセット2個か1個かの早見表】
X870EとX870の違いは実は1つ、配線係のチップセット(Promontory 21)が2個か1個かです。ASRock公式のブロック図2枚を見比べながら、共通点(グラボ用PCIe 5.0・Gen5 M.2・USB4)と違い(拡張の口数)、「E=常に上位とは限らない」実例、どっちを買うべきかの判断基準を初心者向けに図解します。無印X870でGPU2枚を常時稼働させている実機所有者が解説。
公開日:2026/08/23
ゲーミングPCの電気代は月いくら?【壁コンセント実測で計算】
GPU2枚のAI生成用PCの実測(アイドルならし約110W、全力のならし約735W・瞬間最大805W)から電気代を計算します。全力運転は1時間あたり約23円、1日2時間のゲームなら月900円弱、24時間稼働なら月16,000円級、つけっぱなしのアイドルだけでも月2,460円。使い方別の月額早見表と、効率運用で月1,600〜4,900円削る実測、自分の単価で再計算できる式まで。
公開日:2026/08/22
GPU2枚挿しの電源は何Wいる?【壁コンセント実測805Wから逆算】
ミドルハイGPU2枚(RTX 5070 Ti+4070 Ti)のAI生成全力運転で、壁コンセント実測805W。この実測値から変換ロス・効率のおいしい負荷帯・瞬間スパイクを織り込んで電源容量を逆算します。750W→850W→1200W→1300Wと買い替えてきた実例と、常時稼働機でTitanium効率を選ぶ損得も。
公開日:2026/08/21(更新:2026/08/26)
ASRock TC-1300T レビュー|グラボが溶ける前に電源が止まる
グラボ電源コネクタ焼損へのASRockの答えを、Taichi TC-1300Tを常時稼働させている所有者が解説。挿し込み不足を目視できる緑先端ケーブルと、コネクタ内の温度センサーで電源自身が出力を遮断するTempGuardの2段構え。無人稼働でも機能する「物理的に切る」方式の価値と限界、ネイティブ12V-2x6×2系統で2枚挿しの変換リスクを消せる点まで。焼損対策シリーズ第2回。
公開日:2026/08/20
PNY RTX 4070 Ti VERTOレビュー|今から型落ちはアリか【実測】
PNY GeForce RTX 4070 Ti 12GB VERTO White Editionを毎日AI画像生成で使う所有者の長期レビュー。FF14黄金・Steel Nomadの実測ベンチ、Power Limit下限35%の省電力運用、RTX 5070 Tiとの2枚挿しの使い分けに加え、「今から買うならいくらまでか」に答えます。新品の残存在庫は割高でおすすめせず、買うなら中古実勢8〜9万円が妥当という結論です。
公開日:2026/08/19
メモリは32GBで足りる?【16GBで後悔する人・64GB要る人の見分け方】
ゲーミングPCなら32GBが後悔しないライン。ただし答えは用途次第で16GBにも128GBにもなります。タスクマネージャーで自分の実使用量を確かめる方法、用途別の境界線(ゲーム・配信・動画編集・AI)、同じ容量なら少ない枚数で組むべき理由、実機で83GB使用中の実例まで、容量選びを一本で解説します。
公開日:2026/08/18
グラボの電源コネクタはなぜ溶けるのか【経緯・原因・やってはいけない5つ】
RTX 4090から4年続く12VHPWR/12V-2x6コネクタ焼損問題の経緯を時系列で整理。600Wを6本のピンで分担する構造と電流の偏りが自己加速する理屈、規格改訂でも再発した理由、ユーザーがやってはいけない5つ(半挿し・根元35mm以内の曲げ・抜き差し30回・社外ケーブル・ブランド混用)を、16ピンのカードを毎日運用する立場からまとめた焼損対策シリーズ第1回。
公開日:2026/08/17
9800X3Dだけ値下がりしない理由【売れ筋CPUの実売データで検証】
現行の売れ筋CPUが2週間で15〜27%下落する中、Ryzen 7 9800X3Dだけが-4%とほぼ動いていません。毎日自動記録している楽天最安値データで値動きの差を可視化し、値下げされない理由(ゲーム一強・供給の細さ)、7800X3Dの投げ売り消滅の実例、X3D待ちが損になる理由と買い時の考え方をまとめます。
公開日:2026/08/16(更新:2026/08/20)
AM5でDDR4は使える?【答えと、メモリ高騰でも安く組む代替案】
メモリ高騰で「手持ちのDDR4をAM5で使えないか」を探している人への答えと代替案。DDR4とDDR5が物理的に挿さらない理由、Intel第12〜14世代だけがマザーボード次第になる例外、DDR5の相性問題の正体と買う前にできる確認、AM4延命とAM5移行の判断基準まで対応早見表つきで解説します。
公開日:2026/08/15
自作PCパーツ相場レポート【2026年8月前半】SSD・メモリ上昇、CPUは2割安
毎朝5時に自動記録している楽天最安値データから、2026年8月前半の実際の値動きをまとめた月次レポート第1回。SSDは中央値+8.3%・メモリ+3.5%と上昇が続く一方、Core Ultra 200SやRyzen 9000など現行の売れ筋CPUは15〜27%下落。596製品の実データで「いま何から買うべきか」を整理します。
公開日:2026/08/15(更新:2026/09/14)
メモリ4枚挿しでクロックが下がるのは仕様【DDR5×4枚で組んだ2台の実体験】
DDR5メモリを4枚挿すとクロックが下がるのは故障ではなくCPU公式仕様どおりの動作です。5600のメモリが3600に、6000のメモリが4400になった自宅2台(9950X/14700K)の実体験と、XMPが通らない理由、ゲームやファイル操作への実際の影響、安定させる手順をまとめました。
公開日:2026/08/14
INNO3D RTX 5070 Ti X3 OC WHITEレビュー|ジャスト2スロットの白いグラボを2枚挿しで使う
白いRTX 5070 Tiを探して行き着いたINNO3D X3 OC WHITEの実機レビュー。ジャスト2スロットの薄さ、フロースルー開口の実測比較、FF14黄金ベンチ・3DMarkのスコア、SDXL生成での温度と消費電力まで、2枚挿しで実際に使っている所有者が解説します。
公開日:2026/08/12
グラボの電力制限で消費電力45%減・効率33%改善【SDXL生成で実測】
RTX 4070 TiのPower LimitとRTX 5070 TiのV/Fカーブを振って、SDXL画像生成中の消費電力・生成時間・1枚あたりの電力量を1秒ごとに実測。電力を下げるほど効率が良くなるわけではなく、効率が悪化に転じる境目がありました。
公開日:2026/07/24
自作PCの始め方【完全ガイド】パーツ選びから組み立てまでの流れ
自作PCをこれから始める人向けの入門ガイド。完成品PCとの違い、組み上がるまでの5ステップ、パーツごとの役割と選び方、予算別の構成例までまとめて解説します。
公開日:2026/07/08
ジサラボの使い方 — 自作PC構成シミュレーターで構成を組む手順
構成エディタの見方からパーツ選択、互換性チェック、買い物リスト、構成の共有まで、ジサラボの基本操作をまとめて解説します。
公開日:2026/07/12
20万円台で組むゲーミングPC入門構成【2026年7月版】
Ryzen 5とRadeon RX 9060 XTを軸にした、フルHD〜WQHDゲーミング向けの入門構成例。各パーツを選んだ理由と参考価格つきで解説します。
公開日:2026/07/15
最新CPUの選び方【2026年7月版】おすすめ7選
2026年7月時点でおすすめのCPUをAMD・Intelの両視点で整理。AM5ソケットの長期サポートやX3Dシリーズの強みから、用途別のおすすめモデルまで参考価格つきで解説します。
公開日:2026/07/15
グラボの選び方【2026年7月版】RTX 50・RX 9000のおすすめ7選
2026年7月時点でおすすめのグラフィックボードをNVIDIA・AMDの両視点で整理。AI・動画編集ならNVIDIA一択の理由、Radeonのコスパの強み、RTX 5090の電源コネクタ注意点まで、用途別のおすすめモデルを参考価格つきで解説します。
公開日:2026/07/17
70万円台のハイエンドクリエイティブPC構成【AI画像生成・4K動画編集】
Ryzen 9 9950XとGeForce RTX 5080クラスGPU、64GBメモリを組み合わせた、AI画像生成・LoRA学習・4K動画編集向けの最上位クラス構成例。各パーツを選んだ理由と参考価格つきで解説します。
公開日:2026/07/19
【10万円台】自作PC初心者向けエントリー構成【パーツリスト付き】
DDR4メモリとMicroATXマザーボードでコストを抑えつつ、GPUだけはVRAM 16GB搭載のRadeon RX 9060 XTに振り切った、10万円台の初心者向けエントリー構成例。各パーツを選んだ理由と参考価格つきで解説します。
公開日:2026/07/20
ケースとGPU・CPUクーラーの干渉を防ぐ選び方【自作PCのサイズ確認】
大型化するGPUと、空冷・水冷CPUクーラーがケースに収まるかの確認ポイントを実体験ベースで解説。電源コネクタを無理に曲げない配線余裕の重要性、コンパクトPCと拡張性重視ケースの選び方の違いまで、おすすめパーツ3選と合わせて紹介します。
公開日:2026/07/20(更新:2026/09/10)
メモリは何GB・何MHzを買えばいい?【DDR5の選び方早見表】
メモリ選びで迷う「容量は何GB」「速度は何MHz」「DDR4かDDR5か」に早見表で答えます。用途別の容量の目安、規格表記の読み方、2枚組を推す理由、相性で失敗しないための確認ポイントまで、おすすめメモリ6選と合わせて参考価格つきで解説します。
公開日:2026/07/24(更新:2026/09/10)
SSDはGen3とGen4どっちを買う?【NVMeとSATAの違い早見表】
SSD選びで迷う「Gen3とGen4の差は体感できるか」「NVMeとSATAは何が違うか」に早見表で答えます。M.2は形状・NVMeとSATAは接続方式という基本、PCIe Gen3・4・5の速度差、OS用Cドライブとゲーム用SSDの分け方、CPU直結スロットの見分け方、おすすめSSD6選まで。
公開日:2026/07/16(更新:2026/08/20)
電源は何Wあればいい?【容量の計算方法とまとめ表】
「消費電力の1.5〜2倍」と言われる電源容量の目安を実体験ベースで検証。本サイトのシミュレーターの推奨容量の計算方法、電力スパイクとATX 3.1対応の関係、80PLUS・Cybenetics認証の見方まで、おすすめ電源ユニット7選と合わせて解説します。
公開日:2026/07/28(更新:2026/09/04)
マザーボードの選び方【失敗しない7項目チェック】
マザーボードは「CPUソケット→ケースに入るサイズ→必要な端子」の順で選べば失敗しません。購入前の7項目チェックリスト、B850・X870・B860・Z890の位置づけ早見表、M.2・SATA・PCIeの共有条件、USB・ネットワーク・電源回路の確認方法まで初心者向けに順番に解説。おすすめマザーボード7選つき。
