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JisaLabの使い方や、自作PCパーツ選びで押さえておきたいポイントをまとめた記事です。

VRAMの壁の外で4倍 — FreeToken実測・128GBの戦闘力

公開日:2026/08/25(更新:2026/08/26)

FreeTokenは本当に速い?【128GBと2GPUの実測でわかった境界線】

話題のMoE専用推論エンジンFreeTokenを、128GBメモリ+RTX 5080/4080 SUPERの実機で2日間実測。35B級はllama.cpp系が1.5倍速いがVRAMに載らない120B級はFreeTokenが約4倍速い、という「VRAMの壁」の境界線を確定。1GPU統制なら4.6倍、8千字要約の実用テスト、RTX 5080が4080 SUPERより3割遅い世代逆転の切り分け、並列利用で合計低下、ft bench bwの罠、128GBでも284Bは不可、まで全部実測の数字で。

違いはチップの数 — X870EとX870の早見表

公開日:2026/08/24

X870EとX870の違い【チップセット2個か1個かの早見表】

X870EとX870の違いは実は1つ、配線係のチップセット(Promontory 21)が2個か1個かです。ASRock公式のブロック図2枚を見比べながら、共通点(グラボ用PCIe 5.0・Gen5 M.2・USB4)と違い(拡張の口数)、「E=常に上位とは限らない」実例、どっちを買うべきかの判断基準を初心者向けに図解します。無印X870でGPU2枚を常時稼働させている実機所有者が解説。

電気代、月いくら? — ワットメーター実測から計算

公開日:2026/08/23

ゲーミングPCの電気代は月いくら?【壁コンセント実測で計算】

GPU2枚のAI生成用PCの実測(アイドルならし約110W、全力のならし約735W・瞬間最大805W)から電気代を計算します。全力運転は1時間あたり約23円、1日2時間のゲームなら月900円弱、24時間稼働なら月16,000円級、つけっぱなしのアイドルだけでも月2,460円。使い方別の月額早見表と、効率運用で月1,600〜4,900円削る実測、自分の単価で再計算できる式まで。

GPU2枚、電源足りてる? — 実測805Wから容量を逆算

公開日:2026/08/22

GPU2枚挿しの電源は何Wいる?【壁コンセント実測805Wから逆算】

ミドルハイGPU2枚(RTX 5070 Ti+4070 Ti)のAI生成全力運転で、壁コンセント実測805W。この実測値から変換ロス・効率のおいしい負荷帯・瞬間スパイクを織り込んで電源容量を逆算します。750W→850W→1200W→1300Wと買い替えてきた実例と、常時稼働機でTitanium効率を選ぶ損得も。

溶ける前に止める — ASRock TC-1300T 所有者レビュー

公開日:2026/08/21(更新:2026/08/26)

ASRock TC-1300T レビュー|グラボが溶ける前に電源が止まる

グラボ電源コネクタ焼損へのASRockの答えを、Taichi TC-1300Tを常時稼働させている所有者が解説。挿し込み不足を目視できる緑先端ケーブルと、コネクタ内の温度センサーで電源自身が出力を遮断するTempGuardの2段構え。無人稼働でも機能する「物理的に切る」方式の価値と限界、ネイティブ12V-2x6×2系統で2枚挿しの変換リスクを消せる点まで。焼損対策シリーズ第2回。

今から型落ちはアリか — PNY RTX 4070 Ti 実測レビュー

公開日:2026/08/20

PNY RTX 4070 Ti VERTOレビュー|今から型落ちはアリか【実測】

PNY GeForce RTX 4070 Ti 12GB VERTO White Editionを毎日AI画像生成で使う所有者の長期レビュー。FF14黄金・Steel Nomadの実測ベンチ、Power Limit下限35%の省電力運用、RTX 5070 Tiとの2枚挿しの使い分けに加え、「今から買うならいくらまでか」に答えます。新品の残存在庫は割高でおすすめせず、買うなら中古実勢8〜9万円が妥当という結論です。

32GBで足りる? — 16GBで後悔する人の見分け方

公開日:2026/08/19

メモリは32GBで足りる?【16GBで後悔する人・64GB要る人の見分け方】

ゲーミングPCなら32GBが後悔しないライン。ただし答えは用途次第で16GBにも128GBにもなります。タスクマネージャーで自分の実使用量を確かめる方法、用途別の境界線(ゲーム・配信・動画編集・AI)、同じ容量なら少ない枚数で組むべき理由、実機で83GB使用中の実例まで、容量選びを一本で解説します。

なぜ溶けるのか — グラボ電源コネクタ焼損の経緯と予防

公開日:2026/08/18

グラボの電源コネクタはなぜ溶けるのか【経緯・原因・やってはいけない5つ】

RTX 4090から4年続く12VHPWR/12V-2x6コネクタ焼損問題の経緯を時系列で整理。600Wを6本のピンで分担する構造と電流の偏りが自己加速する理屈、規格改訂でも再発した理由、ユーザーがやってはいけない5つ(半挿し・根元35mm以内の曲げ・抜き差し30回・社外ケーブル・ブランド混用)を、16ピンのカードを毎日運用する立場からまとめた焼損対策シリーズ第1回。

X3Dは下がらない — 売れ筋CPUの実売データで検証

公開日:2026/08/17

9800X3Dだけ値下がりしない理由【売れ筋CPUの実売データで検証】

現行の売れ筋CPUが2週間で15〜27%下落する中、Ryzen 7 9800X3Dだけが-4%とほぼ動いていません。毎日自動記録している楽天最安値データで値動きの差を可視化し、値下げされない理由(ゲーム一強・供給の細さ)、7800X3Dの投げ売り消滅の実例、X3D待ちが損になる理由と買い時の考え方をまとめます。

AM5でDDR4は使える? — 答えと、安く組む代替案

公開日:2026/08/16(更新:2026/08/20)

AM5でDDR4は使える?【答えと、メモリ高騰でも安く組む代替案】

メモリ高騰で「手持ちのDDR4をAM5で使えないか」を探している人への答えと代替案。DDR4とDDR5が物理的に挿さらない理由、Intel第12〜14世代だけがマザーボード次第になる例外、DDR5の相性問題の正体と買う前にできる確認、AM4延命とAM5移行の判断基準まで対応早見表つきで解説します。

CPUだけが安い — 2026年8月前半の実売データ596製品

公開日:2026/08/15

自作PCパーツ相場レポート【2026年8月前半】SSD・メモリ上昇、CPUは2割安

毎朝5時に自動記録している楽天最安値データから、2026年8月前半の実際の値動きをまとめた月次レポート第1回。SSDは中央値+8.3%・メモリ+3.5%と上昇が続く一方、Core Ultra 200SやRyzen 9000など現行の売れ筋CPUは15〜27%下落。596製品の実データで「いま何から買うべきか」を整理します。

4枚挿しは遅くなる? — DDR5×4枚、2台の実運用記録

公開日:2026/08/15

メモリ4枚挿しでクロックが下がるのは仕様【DDR5×4枚で組んだ2台の実体験】

DDR5メモリを4枚挿すとクロックが下がるのは故障ではなくCPU公式仕様どおりの動作です。5600のメモリが3600に、6000のメモリが4400になった自宅2台(9950X/14700K)の実体験と、XMPが通らない理由、ゲームやファイル操作への実際の影響、安定させる手順をまとめました。

白くて薄い — INNO3D RTX 5070 Ti 実機レビュー

公開日:2026/08/14

INNO3D RTX 5070 Ti X3 OC WHITEレビュー|ジャスト2スロットの白いグラボを2枚挿しで使う

白いRTX 5070 Tiを探して行き着いたINNO3D X3 OC WHITEの実機レビュー。ジャスト2スロットの薄さ、フロースルー開口の実測比較、FF14黄金ベンチ・3DMarkのスコア、SDXL生成での温度と消費電力まで、2枚挿しで実際に使っている所有者が解説します。

電力制限は効くのか — SDXL生成で実測した

公開日:2026/08/12

グラボの電力制限で消費電力45%減・効率33%改善【SDXL生成で実測】

RTX 4070 TiのPower LimitとRTX 5070 TiのV/Fカーブを振って、SDXL画像生成中の消費電力・生成時間・1枚あたりの電力量を1秒ごとに実測。電力を下げるほど効率が良くなるわけではなく、効率が悪化に転じる境目がありました。

自作PCの始め方 — パーツ選びから組み立てまで

公開日:2026/07/24

自作PCの始め方【完全ガイド】パーツ選びから組み立てまでの流れ

自作PCをこれから始める人向けの入門ガイド。完成品PCとの違い、組み上がるまでの5ステップ、パーツごとの役割と選び方、予算別の構成例までまとめて解説します。

ジサラボの使い方 — 構成づくりを迷わず進める

公開日:2026/07/08

ジサラボの使い方 — 自作PC構成シミュレーターで構成を組む手順

構成エディタの見方からパーツ選択、互換性チェック、買い物リスト、構成の共有まで、ジサラボの基本操作をまとめて解説します。

20万円台で組む — ゲーミングPC入門構成

公開日:2026/07/12

20万円台で組むゲーミングPC入門構成【2026年7月版】

Ryzen 5とRadeon RX 9060 XTを軸にした、フルHD〜WQHDゲーミング向けの入門構成例。各パーツを選んだ理由と参考価格つきで解説します。

CPUの選び方 — AMD / Intel おすすめ7選

公開日:2026/07/15

最新CPUの選び方【2026年7月版】おすすめ7選

2026年7月時点でおすすめのCPUをAMD・Intelの両視点で整理。AM5ソケットの長期サポートやX3Dシリーズの強みから、用途別のおすすめモデルまで参考価格つきで解説します。

グラボの選び方 — RTX 50 / RX 9000

公開日:2026/07/15

グラボの選び方【2026年7月版】RTX 50・RX 9000のおすすめ7選

2026年7月時点でおすすめのグラフィックボードをNVIDIA・AMDの両視点で整理。AI・動画編集ならNVIDIA一択の理由、Radeonのコスパの強み、RTX 5090の電源コネクタ注意点まで、用途別のおすすめモデルを参考価格つきで解説します。

70万円台構成 — AI画像生成 / 4K動画編集

公開日:2026/07/17

70万円台のハイエンドクリエイティブPC構成【AI画像生成・4K動画編集】

Ryzen 9 9950XとGeForce RTX 5080クラスGPU、64GBメモリを組み合わせた、AI画像生成・LoRA学習・4K動画編集向けの最上位クラス構成例。各パーツを選んだ理由と参考価格つきで解説します。

10万円台構成 — 初めての自作PC

公開日:2026/07/19

【10万円台】自作PC初心者向けエントリー構成【パーツリスト付き】

DDR4メモリとMicroATXマザーボードでコストを抑えつつ、GPUだけはVRAM 16GB搭載のRadeon RX 9060 XTに振り切った、10万円台の初心者向けエントリー構成例。各パーツを選んだ理由と参考価格つきで解説します。

ケース干渉対策 — GPU / クーラーの寸法確認

公開日:2026/07/20

ケースとGPU・CPUクーラーの干渉を防ぐ選び方【自作PCのサイズ確認】

大型化するGPUと、空冷・水冷CPUクーラーがケースに収まるかの確認ポイントを実体験ベースで解説。電源コネクタを無理に曲げない配線余裕の重要性、コンパクトPCと拡張性重視ケースの選び方の違いまで、おすすめパーツ3選と合わせて紹介します。

メモリの選び方 — DDR4 vs DDR5

公開日:2026/07/20

メモリの選び方【2026年7月版】DDR4とDDR5の違い

AI需要によるDRAM高騰が続く2026年7月時点で、DDR4とDDR5の違いと容量の目安を整理。プラットフォーム対応表、規格表記の読み方、2枚組推奨の理由まで、おすすめメモリ6選と合わせて参考価格つきで解説します。

SSDの選び方 — NVMe / SATA / Gen3〜5

公開日:2026/07/24

SSDの選び方【2026年7月版】NVMe・SATAとGen3・4・5の違い

M.2は形状、NVMeとSATAは接続方式という基本から、PCIe Gen3・4・5の速度差、OS用Cドライブとゲーム用SSDの分け方、CPU直結スロットの見分け方まで、おすすめSSD6選と合わせて解説します。

電源は何Wあればいい? — 容量の計算方法とまとめ表

公開日:2026/07/16(更新:2026/08/20)

電源は何Wあればいい?【容量の計算方法とまとめ表】

「消費電力の1.5〜2倍」と言われる電源容量の目安を実体験ベースで検証。本サイトのシミュレーターの推奨容量の計算方法、電力スパイクとATX 3.1対応の関係、80PLUS・Cybenetics認証の見方まで、おすすめ電源ユニット7選と合わせて解説します。

B850とB860は別物 — チップセットの違い早見表

公開日:2026/07/28(更新:2026/08/20)

B850・B860・Z890の違い【マザーボード選びの早見表】

B850とB860は名前が似ていても別ソケットの別物。AMD/Intelの現行チップセットの違いを早見表で整理し、CPUソケット、ATX・MicroATX、M.2・SATA・PCIeの共有条件、USBやネットワークの確認方法まで初心者向けに順番に解説。おすすめマザーボード7選つき。